1. 本堂の壁が取り外されました。

    本堂の正面と奥の壁が取られました。奥は雨風を防止するためブルーシートを張っています。職人さん達も手探りのなかの工事ですが、ここまでは成功です。…

  2. 本堂の柱と基礎の復旧が進んでいます。

    大変な被害を受けた本堂ですが、柱および基礎の復旧が進んでいます。当たり前ですが、まっすぐ立つ柱は気持ちがいいものです。その柱を支える基礎のありがたみも感じられます。…

  3. 首折れ地蔵さまの囲いがとれました。

    先週、4か月半ぶりにお立ちなった首折れ地蔵さまの囲いがとれました。元に戻っただけですが、お地蔵さまは安心した顔になっているように見えます。ありがとうございます。お立ちになるまで…

  4. 首折れ地蔵がお立ちになりました。

    4月16日に倒れてそのままになっていた首折れ地蔵。やっと4か月半ぶりにお立ちになりました。…

  5. 復興の鐘が4か月ぶりに鳴りました。

    4月16日の本震で倒壊した鐘撞堂と同時に鳴らなくなった鐘が4か月ぶりに鳴りました。鐘撞堂が倒壊して以来、鐘撞堂の台に置かれたままだった梵鐘(ぼんしょう)の音が復活しました。仮設ですが、鐘がなったことは大事な一歩となります。今後、復旧が進んでいきますが、鐘がなったことは私たちに大変大きな勇…

  6. 本堂の復旧が始まりました。

    大地震で全壊した本堂の復旧が始まりました。まずは、本堂内に残されている物の搬出です。大切に一つ一つ包んで運びます。手の折れた菩薩さまも(悲しい)…

  7. 地蔵様がお立ちになりました。

    復興が始まりました。まずは、門のそばにあるお地蔵様の復旧です。小さなお地蔵さまも現れました。首折れ地蔵さまは台座の復旧までができました。数日中には台座に座られます。前に並んでいる瓦は倒壊した塀の瓦です。…

  8. 復興は着実に。。。でも。。。

    「お地蔵さまは倒れたままです」大地震から2か月経過しましたが復興は着実に進んでいますが、その歩みは三歩進んで二歩下がるような状況です。本堂はまったく手つかず状態で、たまに来る余震に耐えています。昨夜の余震は熊本で震度5弱でしたが阿蘇は震度2だったので そんなにと思ったら、と本堂の支え…

  9. 大地震から一ヶ月経過し、鐘撞き堂屋根の片づけが始まりました。

    やっと落下した鐘撞き堂屋根の片づけが始まりました。本堂も被災していますが、落下した鐘撞き堂屋根が道路をふさいでいるのでまず道路を開けるためにはじめています。柱4本を欅に替え、石垣も手なおししなければならないようです。鐘楼屋根を解体したら思っていたより大部傷んでおり復興には時間がかかりそう…

  10. 被災した極楽寺の本堂内を撮影しました。

    2016年4月16日の熊本地震で全壊した阿蘇市にある極楽寺の本堂内です。特別に撮影しました。次に大きな余震がきたら倒壊してしまう危険があります。…

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